合同会社ウェルネスオープンリビングラボ

プレスリリース[2019]

2019.1.10
慢性閉塞性肺疾患(COPD)について啓発活動を開始しました。

合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(代表社員:児玉隆夫)は、一般社団法人COPD啓発プロジェクトと連携し、慢性閉塞性肺疾患(以下、COPD)に関する啓発活動を行っていくこととなりましたので、お知らせします。

昨今、COPDは世界の死亡原因ランキングにおいても年々上昇しており、罹患する主な原因は喫煙であるとも言われております。喫煙に関する注意喚起は進んでいる一方で、COPDに関する疾患認知率はまだまだ低い状況にございます。
そこで、健康寿命の延伸を掲げる弊社としては上記団体と協力し、大阪のCOPD啓発を行うことで、疾患認知率の向上に寄与していきたいと考えております。
具体的な活動内容としては、大阪府関連施設における啓発ポスターの配付・掲示を大阪府の協力を得て実施し、大阪府下の住民に広く啓発してまいります。

<参考>
1.一般社団法人COPD啓発プロジェクトについて
医療関連団体・医学会・企業、メディアが一体となって、普及啓発活動を展開しております。
http://www.asahi.com/ad/copd/