合同会社ウェルネスオープンリビングラボ

プレスリリース

2019.1.10
慢性閉塞性肺疾患(COPD)について啓発活動を開始しました。

合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(代表社員:児玉隆夫)は、一般社団法人COPD啓発プロジェクトと連携し、慢性閉塞性肺疾患(以下、COPD)に関する啓発活動を行っていくこととなりましたので、お知らせします。

昨今、COPDは世界の死亡原因ランキングにおいても年々上昇しており、罹患する主な原因は喫煙であるとも言われております。喫煙に関する注意喚起は進んでいる一方で、COPDに関する疾患認知率はまだまだ低い状況にございます。
そこで、健康寿命の延伸を掲げる弊社としては上記団体と協力し、大阪のCOPD啓発を行うことで、疾患認知率の向上に寄与していきたいと考えております。
具体的な活動内容としては、大阪府関連施設における啓発ポスターの配付・掲示を大阪府の協力を得て実施し、大阪府下の住民に広く啓発してまいります。

<参考>
1.一般社団法人COPD啓発プロジェクトについて
医療関連団体・医学会・企業、メディアが一体となって、普及啓発活動を展開しております。
http://www.asahi.com/ad/copd/

2018.7.2
株式会社ドットテックと長岡香料株式会社が、出資参画しました。

今般、「AIとブロックチェーンの技術を用いて食事と健康の関係を完全に明らかにすること」をターゲットにしている株式会社ドットテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:栢 孝文) と、 「おいしく食べて、健康で健全に長生き」をモノづくりのモットーに「香料」という枠組みにとらわれず、「香り」の総合企業をめざしている長岡香料株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 林 收一)の2社が弊社事業に2018年7月1日付で新規参画いたしました。

2社の参画により、さらに心強い仲間が増えました。
引き続き、社員様との協業を模索しつつ、事業運営に注力してまいります。

2018.3.31
株式会社アカカベと光亜興産株式会社が出資参画しました。

今般、「地域医療対応型ドラッグストア」という新しい業態で大阪の北東・大阪市内に多くの出店をしているアカカベ株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:皆川 友範)と「「人」と「街」と「自然」が調和する、次世代に向けたまちづくりを目指す光亜興産株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長 川村 光世)の2社が当社の事業に2018.3.31付で新規参画いたしました。

地域住民をパートナーとされている心強い仲間が増え、弊社も新たなフィールドでの事業拡大を検討して参ります。

2018.3.23
メルボルン市視察団が当社事業に関心を示し、交流会を行いました。

平成30年3月23日、大阪市とメルボルン市の姉妹都市提携40周年の節目の年を記念してメルボルン市代表団が来阪しました。

視察団は認知症領域に関する当社取り組みについて関心を示し、大阪市立大学医学部応接室にて、プロジェクト内容紹介を行い、交流を図りました。

交流会では、視察団は当社のビジネスモデルや、メルボルン市企業との事業連携方法について興味をもたれ、中でも認知症早期発見プロジェクトで用いているロボットのプレゼンテーションには大いに注目が集まりました。

当社といたしましても、海外を含めた新しい連携も視野に入れ、健康科学関連の課題解決をして参ります。

2018.2.19
大阪市立大学との共同記者懇談会を行いました

合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(以下、当社)は、平成30年2月19日(月)に大阪市立大学との健康寿命延伸に関する包括連携協定に基づき、共同で記者懇談会を開催いたしました。

大阪市立大学からは、「笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点」事業の取り組み、推進研究、学生発表が行われました。

また、当社からの委託研究である、「AI による乳癌画像自動診断補助システム開発・研究」について大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 植田大樹先生にご講演いただきました。質疑応答では、記者、参加者から多くの質問が寄せられ、今後のAI活用による画像自動診断技術の向上に対する社会の関心、期待を強く感じました。

引き続き、当社は企業理念として掲げている健康寿命延伸に向けて、新たな研究領域の開拓、開発、実証実験など、より具体的な成果を目指し、健康科学関連の課題解決に邁進してまいります。

「AIによる乳癌画像自動診断補助システムの成果発表」風景