合同会社ウェルネスオープンリビングラボ

プレスリリース

2018.3.31
株式会社アカカベと光亜興産株式会社が出資参画しました。

今般、「地域医療対応型ドラッグストア」という新しい業態で大阪の北東・大阪市内に多くの出店をしているアカカベ株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:皆川 友範)と「「人」と「街」と「自然」が調和する、次世代に向けたまちづくりを目指す光亜興産株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長 川村 光世)の2社が当社の事業に2018.3.31付で新規参画いたしました。

地域住民をパートナーとされている心強い仲間が増え、弊社も新たなフィールドでの事業拡大を検討して参ります。

2018.3.23
メルボルン市視察団が当社事業に関心を示し、交流会を行いました。

平成30年3月23日、大阪市とメルボルン市の姉妹都市提携40周年の節目の年を記念してメルボルン市代表団が来阪しました。

視察団は認知症領域に関する当社取り組みについて関心を示し、大阪市立大学医学部応接室にて、プロジェクト内容紹介を行い、交流を図りました。

交流会では、視察団は当社のビジネスモデルや、メルボルン市企業との事業連携方法について興味をもたれ、中でも認知症早期発見プロジェクトで用いているロボットのプレゼンテーションには大いに注目が集まりました。

当社といたしましても、海外を含めた新しい連携も視野に入れ、健康科学関連の課題解決をして参ります。

2018.2.19
大阪市立大学との共同記者懇談会を行いました

合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(以下、当社)は、平成30年2月19日(月)に大阪市立大学との健康寿命延伸に関する包括連携協定に基づき、共同で記者懇談会を開催いたしました。

大阪市立大学からは、「笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点」事業の取り組み、推進研究、学生発表が行われました。

また、当社からの委託研究である、「AI による乳癌画像自動診断補助システム開発・研究」について大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 植田大樹先生にご講演いただきました。質疑応答では、記者、参加者から多くの質問が寄せられ、今後のAI活用による画像自動診断技術の向上に対する社会の関心、期待を強く感じました。

引き続き、当社は企業理念として掲げている健康寿命延伸に向けて、新たな研究領域の開拓、開発、実証実験など、より具体的な成果を目指し、健康科学関連の課題解決に邁進してまいります。

「AIによる乳癌画像自動診断補助システムの成果発表」風景

2018.1.16
サントリーホールディングス株式会社とBCC株式会社が出資参画しました

今般、酒類や清涼飲料を中心に幅広い事業をグローバルに展開しているサントリーホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:新浪 剛史)とレクリエーション介護士制度を手掛けるBCC株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦)が合同会社ウェルネスオープンリビングラボ(以下、当社)の社員として2017.12.31付で新規参画いたしました。

2社の参画により、当社は健康関連事業で更に幅広く連携、共創し、健康の増進と地域・産業の活性化に取り組んでまいります。

2017.7.3
大阪市立大学と健康寿命延伸に関する包括連携協定を締結しました

合同会社ウェルネスオープンリビングラボは、平成29年7月3日に大阪市立大学と健康寿命延伸に関する包括連携協定を締結し、調印式を行いました。

大阪市立大学は、「笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点」をスローガンに掲げ、健康科学領域を中心に研究や産学官連携、地域貢献活動の強化に取り組むとともに、2017年2月には、大阪市と「健康寿命の延伸に関する包括連携協定」を締結し、大阪市のシンクタンク機能として、大阪の健康寿命延伸に向けて全学をあげて取り組んでいます。

本協定により、大阪市立大学との連携を強化し、産学官民連携のオープンプラットフォームを形成し、わが国が抱える健康課題に関する学術研究、先端技術の開発、実証および実用化に取り組むとともに、健康データの収集及び解析、人材育成を行い、健康の増進と地域・産業の活性化を図ってまいります。


[左から]
合同会社ウェルネスオープンリビングラボ 代表社員 児玉 隆夫
大阪市立大学 学長 荒川 哲男

2017.6.6
オフィシャルホームページ開設